
専攻科 地域看護学専攻
1年をかけて取り組む修了研究の集大成
専攻科地域看護学専攻では、1年をかけて修了研究に取り組みます。
修了研究では今までの臨地実習の中での疑問や社会の状況から、自らの問い(テーマ)を設定してい
ます。そしてインタビューやアンケート調査を通して、その答えとなる結果を導き出し、論文を作成し
ていきます。3月6日(金)はその集大成である修了研究発表会が行われました。

発表前の緊張感いっぱいの様子。前日の夜は眠れませんでした!

開会にあたって高知学園短期大学 研究推進部長の吉村先生より激励のご挨拶をいただきました


修了研究発表会では、専攻科生 25 名の学生が 7 分間の研究結果のプレゼンテーションと 3 分間の質疑 応答を行いました。会場には、来年度に専攻科へ入学する予定の看護学科3年生、2年生、1年生の 希望者、教職員等が参加して活発な意見交換が行われました。


発表会では全員が役割をもって、運営も自分たちで行います。





専攻科地域看護学専攻の学生ひとり一人が 1 年をかけて研究をした内容を自分の言葉で語りました。








閉会式の様子です 。 今回、修了研究発表会において他者の研究や意見に触れることで「看護」について深く考える機会と なりました。


