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公開講座

令和8年度

知って備える、暮らしと健康

みんなで学ぶ防災実践講座

食・健康・保育・口腔ケア・運動など、大学・短期大学の専門性を、
いざという時の備えにつなげます。

机の下で身を守る、防災バッグを確認する、避難場所へ移動する、家族で避難経路を確認する様子

地域と大学が一緒に考える防災

日頃の備えを、災害時の力に

高知学園大学・高知学園短期大学と高知市は、「避難環境の質的向上」のため協定を締結し、平時から連携して防災の取り組みを進めています。

災害から命を守るためには、一人ひとりの備えと地域のつながりが大切です。いざという時に自分や家族、地域の人を守るために、日頃からできる備えや災害時に役立つ知識・工夫を楽しく学び、「自分にできること」「地域で支え合うためにできること」を一緒に考えてみませんか。

本学では、各学科の専門性を活かした防災実践講座を行っています。

対象 どなたでも
参加費 無料
会場 ご希望の場所
開催日 ご希望の日程

8月と2月は対応が難しくなる可能性があります。余裕をもってご相談ください。

令和8年度 講座内容

専門性を活かした10の講座

No.1は90分程度、No.2〜No.10は60分程度です。所要時間は標準的な目安で、参加人数やご希望に応じて内容・時間を調整できます。

No.1 「食と健康」で備える防災 パッククッキング 管理栄養学科|90分程度

災害時にも活用できる調理方法として、耐熱性ポリ袋を用いたパッククッキングを紹介します。限られた環境でも栄養バランスのとれた食事を作る方法を学び、災害時における食と健康の維持につなげます。

No.2 「食と健康」で備える防災 南海トラフ地震に備えた食料備蓄 管理栄養学科|60分程度

近い将来の発生が懸念される南海トラフ地震に備え、水や食料を適切に備蓄することは、災害時の健康維持につながります。「何を、どれくらい、どのように備蓄すればよいのか」を学び、災害時の食の備えにつなげます。

No.3 「早期発見」で備える防災 骨粗鬆症・骨折リスクの予防 臨床検査学科|60分程度

避難生活や慣れない環境では、転倒による骨折のリスクが高まります。骨粗鬆症は自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することがあるため、骨密度測定により骨の状態を把握し、早期発見と骨折予防につなげます。

No.4 「早期発見」で備える防災 感染症リスクの予防 臨床検査学科|60分程度

避難所では人が密集して生活するため、感染症が発生・拡大しやすい環境となります。手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策に加え、感染症に関する正しい知識を身につけましょう。

No.5 「日常保育の中」で備える防災 子どもの心のケア 幼児保育学科|60分程度

災害時の避難生活では、子どもたちが不安やストレスを感じやすくなります。日常保育で培われる関わり方や遊びの工夫を活かし、子どもが安心して過ごせる環境づくりにつなげます。

No.6 「日常保育の中」で備える防災 遊びを通した心の強さづくり 幼児保育学科|60分程度

遊びや仲間との関わりは、子どもの心の成長を支える大切な機会です。日常保育の中で育まれる「困ったときに助けを求める力」や「気持ちを切り替える力」を通して、困難を乗り越える心の力(レジリエンス)を育てます。

No.7 「口の健康」で備える防災 口の清潔を保つことで防ぐ誤嚥性肺炎 歯科衛生学科|60分程度

避難生活では、歯みがきなどが不十分になりやすく、口の中の細菌が増えやすくなります。その結果、誤嚥性肺炎のリスクが高まり、高齢者にとっては健康状態に大きな影響を与える重要な問題です。日頃から口の中を清潔に保つことの大切さと、誤嚥性肺炎を防ぐための基本について学び、防災における健康意識の向上を目指します。

No.8 「口の健康」で備える防災 災害時にできる口の中の衛生対策 歯科衛生学科|60分程度

災害時には、水や歯ブラシなどの衛生用品が不足し、普段のように歯みがきができない場合があります。そのような環境では、口の中の状態が悪化し、体調不良や感染症につながる可能性があります。水が少ない状況でもできる工夫や代替方法を紹介し、避難生活の中でも健康を守るための実践につなげます。

No.9 「健康状態を維持する運動」で備える防災 フットケアによるエコノミークラス症候群予防 看護学科|60分程度

避難所や車中泊での生活では、長時間同じ姿勢が続くことで血栓ができやすくなり、エコノミークラス症候群のリスクが高まります。足の運動やストレッチなどのフットケアを日頃から実践し、避難生活においても血流を保つことで健康被害の予防につなげます。

No.10 「健康状態を維持する運動」で備える防災 運動によるフレイル予防 看護学科|60分程度

避難生活では活動量が低下し、筋力や体力が衰えやすくなります。特に高齢者は心身の機能が低下する「フレイル」のリスクが高まるため、日頃から無理なく続けられる運動を取り入れ、健康状態の維持と生活機能の低下予防につなげます。

お申し込み

ご希望に合わせて開催します

複数の講座を組み合わせることもできます。
電話または電子メールでご相談ください。

対象
どなたでも
参加費
無料
会場
ご希望の場所(ご相談ください)
開催日
ご希望の日程
申込内容
① ご希望の「講座No.」と「テーマ」
② 代表者様の氏名
③ 代表者様のご連絡先
過去の公開講座
令和7年度

令和7年度:「学びと音楽のつどい」

講師
高知リハビリテーション専門職大学
客員教授 中村 純子(理学療法士)
日時
令和7年 11月29日(土) 14:00~16:30
場所
高知学園大学・高知学園短期大学 7号館【大講義室】
概要
第1部 公開講座「演奏におけるウォーミングアップ&クーリングダウン」
※理学療法の視点から、演奏前後の身体ケアをご紹介します。すべての動きの基本となる“ニュートラルポジション(正しい姿勢)”を身につけることで、疲れにくく、動きやすい身体づくりを目指します。デモンストレーションを交えながら、姿勢・呼吸・関節の動かし方などを実践的に学びます。
第2部 演奏会「サクソフォーンとユーフォニアムでとどける 二重奏の愉しみ」
出演:嵐田 紀子(サクソフォーン)/宮島 優哉(ユーフォニアム)
パンフレット
対象/経費
一般/無料
申し込み
学びと音楽のつどいの申し込みはこちら
締切:令和7年11月28日(金) 12:00

令和7年度:「維持していこう 健康を」

【A】健康への近道!?
講師
高知学園大学 健康科学部管理栄養学科
教授 徳広 千惠(管理栄養士)
日時
令和7年 10月17日(金) 10:30~11:00
場所
福寿園 元気ふれあい館 (高知市福井748 番地)
趣旨
 高齢者が生き生き元気に暮らしていくためには日々の食事や運動、社会活動への参加などが大切です。元気なうちから予防活動に取り組みましょう。
 この講座では福寿園の元気ふれあい館で開催されているシルバーカフェの集まりの場に出向いて、今回は、アンチエイジングにつながる食事についてお話をします。
対象/定員/経費
一般/40名程度/無料
備考
出前型の公開講座を開催します。当日参加も可
申し込み
【A】コースの申し込みはこちら
締切:令和7年10月10日(金)17:00

【B】糖尿病と臨床検査
講師
高知学園大学 健康科学部臨床検査学科
 教授 奥宮 敏可
日時
令和7年 10月13日(月・祝) 10:30~11:30
場所
高知学園大学・短期大学 5号館3階 533講義室
趣旨
 糖尿病というと生活習慣病をイメージされるでしょう。では実際、患者数はどれくらいなのでしょうか。令和元年の国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる者」の割合が男性19.7%、女性10.8%と報告されています。さらに、日本では成人の 6 人に 1 人が糖尿病あるいはその予備軍と考えられています。この糖尿病人口の増加に歯止めをかけるには早期診断、早期医療介入(生活習慣の改善含む)が重要です。本講座では、糖尿病の検査とその意味について分かり易く解説します。
対象/定員/経費
一般/10名程度(最小催行人数3名)/無料
備考
申し込み
【B】コースの申し込みはこちら
締切:令和7年10月6日(月) 17:00

【C】乳幼児期の子どもの育ちと健康
-今親にできること・求められることとは何か-
講師
高知学園短期大学 幼児保育学科
 教授 岡崎 善治
日時
令和7年 11月29日(土) 10:00~12:00
場所
高知学園大学・短期大学 1号館3階 132 講義室
趣旨
近年の子どもの育ちの現状として、基本的な生活習慣や態度が身についていない、他者とのかかわりが苦手、自制心や耐性、規範意識が十分に育っていない、運動能力が低下しているなどの課題が指摘されています。また、就学後などのクラスにおいては、学習に集中できない、教員の話が聞けずに授業が成立しないなど学級がうまく機能しない状況も見られます。加えて、多くの情報に囲まれた環境にいるため、世の中についての知識は増えているものの、その知識は断片的で受け身的なものが多く、学びに対する意欲や関心が低いとの指摘もあります。こうした現状から、子どもとって最も身近な存在である親御さんに対し、この時期の子どもにとって大切なこととは何かを理解していただき、親として求められることや必要なことの実践につなげていってほしいと思います。
対象/定員/経費
乳幼児期の子どもをもつ親/50名(最小催行人数10名)/無料
備考
申し込み
【C】コースの申し込みはこちら
締切:令和7年11月22日(土) 17:00

【D】健口チャレンジ!口から元気!!
講師
高知学園短期大学 歯科衛生学科
 教授 中石 裕子
 教授 坂本 まゆみ
 准教授 和食 沙紀
 講師 野村 加代
 助教 内田 智子
 助教 西村 友美
日時
令和8年 3月19日(木) 10:00~11:00
場所
高知学園大学・短期大学 7号館1階 712講義室
趣旨
 「近ごろ滑舌が悪くなってきたような気がする」、「食事の時にむせやすくなった」など、お口で気になることはありませんか。人と話すのが億劫になる、食べたいものが噛みにくい状態が続くと、からだ全体が弱ってしまいます。
 心身ともに元気でいるために必要なのは、弱っている状態に気づくきっかけと、予防や改善の方法を身につけて継続することです。自身や身近な方の元気を保つ健口チャレンジ!口から元気になってみませんか。
対象/定員/経費
一般(特にシニアの方)/10名程度/無料
備考
申し込み
【D】コースの申し込みはこちら
締切:令和8年3月12日(木) 17:00

【E】冬の事故予防
-入浴中の事故を防ごう-
講師
高知学園短期大学
看護学科
 教授 今村 優子
日時
令和7年 11月14日(金) 10:00~11:00
場所
福井町公民館
趣旨
寒い季節、1日の疲れを癒してくれるお風呂。でも、寒い季節には、入浴中に気を失い、浴槽の中で溺れる事故が多くなります。特に高齢の方は注意が必要です。入浴中に溺れて亡くなる方は、交通事故で亡くなる方より多くなっています。冬の健康を守るために、どうしたら入浴中の事故を防げるのか、安全に入浴できるポイントをお話しいたします。
対象/定員/経費
一般/20名程度/無料
備考
当日参加申込可
申し込み
【E】コースの申し込みはこちら
締切:令和7年11月7日(金) 17:00

受講お申込み

お申し込み方法
▶ハガキまたはFAXからのお申込み
 ①郵便番号、②住所、③氏名(フリガナ)、④電話番号(必ず連絡が取れる番号)、⑤希望講座(1~3、複数受講可)をご記入の上、お申込みください。
▶専用フォームからのお申込み
 申し込み完了後、本学より返信が行われますが、迷惑メールに分類される場合があります。メールが到着しない場合は迷惑メールフォルダのご確認をお願いします。
【A】の申し込みフォーム締切:令和7年10月10日(金) 17:00
【B】の申し込みフォーム締切:令和7年10月6日(月) 17:00
【C】の申し込みフォーム締切:令和7年11月22日(土) 17:00
【D】の申し込みフォーム締切:令和8年3月12日(木) 17:00
【E】の申し込みフォーム締切:令和7年11月7日(金) 17:00
お申し込み期限
各講座ごと開講日の7日前までにお申し込みください。
※お申し込み後、本学から受講票を送付いたしますので、期日に関わらず早めにお申し込みください。
申込先
高知学園大学・高知学園短期大学 『公開講座生涯学習委員会』
〒780-0955 高知市旭天神町292番地26 TEL:088-840-1121(内線:1211) FAX:088-840-1123
令和6年度

令和6年度:「身体にイイことワルイこと、見つめなおそう健康を!!」

【A】子ども期の食育で大切なこと ~美味しく食事を楽しむために~
講師
高知学園大学 健康科学部管理栄養学科
(前半)准教授 古屋 美知(後半)准教授 鈴木 寛之
日時
令和6年 11月30日(土) 10:00~11:30
場所
高知学園大学・短期大学 5号館2階 調理実習室
趣旨
 子どもの食をめぐっては、発育・発達の重要な時期でありながら、栄養の偏りや朝食の欠食、肥満ややせなど多くの問題があげられ、将来の健康への影響も心配です。 そこでこれらの問題を少しでも解決するために、年齢に応じた栄養上の特性を把握した上で、食育で大切なことは何か、また、食事のポイントについても一緒に考えてみましょう。  また、最近では不足した栄養を補うために、サプリメントなどの健康食品を子どもに摂取させる親が増えてきたと言われています。後半の部では、”子どもにサプリメントなどの健康食品は必要か?”をテーマにして、様々な健康食品の違いと注意点についてお話ししたいと思います。
対象/定員/経費
一般/10名程度/無料
備考
簡単な試食があります。お水やお茶などのお飲み物をご持参ください。

【B】糖尿病と臨床検査
講師
高知学園大学 健康科学部臨床検査学科
 教授 奥宮 敏可
日時
令和6年 11月30日(土) 11:15~12:15
場所
高知学園大学・短期大学 5号館3階 533講義室
趣旨
 糖尿病というと生活習慣病をイメージされるでしょう。では実際、患者数はどれくらいなのでしょうか。令和元年の国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる者」の割合が男性19.7%、女性10.8%と報告されています。さらに、日本では成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍と考えられています。この糖尿病人口の増加に歯止めをかけるには早期診断、早期医療介入(生活習慣の改善含む)が重要です。本講座では、糖尿病の検査とその意味について分かり易く解説します。
対象/定員/経費
一般/10名/無料
備考

【C】プロジェクトアドベンチャー(心の冒険教育)の体験
講師
高知学園短期大学 幼児保育学科
 准教授 宮地 暁男
日時
令和6年 11月16日(土) 10:00~11:00
場所
高知学園大学・短期大学 1号館3階 大会議室
趣旨
 プロジェクトアドベンチャー(心の冒険教育)は、アメリカで生まれた教育プログラムです。高知県では2001年から教職員研修にも取り入れられており、「参加者同士で一緒に体を動かしながら様々な体験をすることで、協力し合える人間関係を作るプログラム」です。この活動をより効果的に行うために、遊びの要素を取り入れたレクリエーションゲームのような活動から始めていきます。これは、「人は楽しく、安心できる環境があれば気持ちも心も開いて他者との関係を築いていくことができる」との考えからです。プロジェクトアドベンチャーの様々なアクティビティを通して、参加者同士で一体感を感じながら、ゲーム感覚でワクワクドキドキ感を味わっていただきたいと思います。「笑い」あり、「不思議感覚」ありの体験でリフレッシュしていきましょう。
対象/定員/経費
一般/20名(最小催行人数8名)/無料
備考
運動しやすい靴でお越しください。最小催行人数に満たない場合は中止になる場合があります。

【D】健口チャレンジ!口から元気!!
講師
高知学園短期大学 歯科衛生学科
 教授  中石 裕子
 教授  島内 理子
 准教授 ポーラ・ディ・フェビアン
 准教授 坂本 まゆみ
 准教授 和食 沙紀
 講師  野村 加代
 講師  濱田 美晴
 助教  内田 智子
 助教  西村 友美
日時
令和7年 3月19日(水) 10:30~11:30
場所
高知学園大学・短期大学 7号館1階 712講義室
趣旨
 「近ごろ滑舌が悪くなってきたような気がする」、「食事の時にむせやすくなった」など、お口で気になることはありませんか。人と話すのが億劫になる、食べたいものが噛みにくい状態が続くと、からだ全体が弱ってしまいます。元気でいるためには、弱っている状態に気づくきっかけと、予防や改善の方法を身につけて続けることです。自身や身近な方の元気を保つ健口チャレンジ!口から元気になってみませんか。
対象/定員/経費
一般/10名程度/無料
備考

【E】冬も脱水症を予防しよう
講師
高知学園短期大学 看護学科
 准教授 小原 弘子
日時
令和6年 12月20日(金) 10:00~11:00
場所
福井町公民館
趣旨
「脱水症」と聞くと夏に起こるイメージですが、冬にも起こります。特に、高齢者は、冬でも脱水症が起こりやすく、冬の体調の崩れはさらに脱水症の危険性を助長します。この講座では、高齢者にとって脱水症が起こりやすい理由、予防するためのポイントについて、お話ししたいと思います。
対象/定員/経費
一般/15名程度/無料
備考
当日参加申込可

令和5年度

令和5年度:「人生100年時代を楽しむための健康づくり」

【A】乳幼児からの身体を育てる「かむ力」
講師
高知学園大学 健康科学部管理栄養学科 准教授 古屋 美知
日時
令和5年 11月4日(土) 10:05~10:45
場所
高知学園短期大学附属 高知幼稚園
概要
「かむ力」は、乳幼児期から一生涯にわたって人に影響を与えます。とくに乳幼児期の「かむ力」は、頭や身体の成長に大きく影響することが、さまざまな研究や調査でわかっています。そこでよくかむことの大切さやその効果、また年齢に応じたかむための食材や工夫など食事のポイントについてお話したいと思います。
対象/定員/経費
高知幼稚園の保護者と一般の方/50名程度/無料
備考
【B】糖尿病と臨床検査
講師
高知学園大学 健康科学部臨床検査学科 教授 奥宮 敏可
日時
令和5年 11月4日(土) 10:30~11:30
場所
高知学園大学・短期大学 5号館3階533講義室
概要
糖尿病というと生活習慣病をイメージされるでしょう。では実際、患者数はどれくらいなのでしょうか。平成28年国民健康・栄養調査によると、糖尿病に罹患している人が約1000万人、予備軍(糖尿病が疑われる人)が約1000万人と推計されています。日本では成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍と考えられています。この糖尿病人口の増加に歯止めをかけるには早期診断、早期医療介入(生活習慣の改善含む)が重要です。本講座では、糖尿病の検査とその意味について分かり易く解説します。
対象/定員/経費
一般 / 40名 / 無料
備考
【C】ユニバーサルスポーツ「モルック」体験!
講師
高知学園短期大学 幼児保育学科 准教授 溝渕 司
日時
令和6年 1月27日(土) 10:00~11:30
場所
高知学園大学・短期大学 7号館2階大講義室
概要
モルックはフィンランド発祥で、年齢や国籍、障害の有無にかかわらず、皆が一緒に楽しむことができるユニバーサルスポーツです。ルールは、モルックと呼ばれる木製のピンを投げ、スキットルと呼ばれる1~12の番号が振ってあるピンを倒し、倒れた本数やピンの数字により得点が入ります。50点ピッタリに得点した方が勝ちというシンプルなゲームですが、50点を1点でも超えてしまうと25点にもどり再スタートとなりますので、ワクワク・ドキドキ感も味わえます。ぜひ、楽しみながら健康づくりに参加してみてください。
対象/定員/経費
5歳~ ※小学生以下は保護者同伴 / 20名 / 無料
備考
【D】健口チャレンジ! 口から元気!!
講師
高知学園短期大学 歯科衛生学科(教授 中石 裕子、 教授 二宮 久美、 教授 大野 由香、 准教授 Paula D Fabian、 准教授 坂本 まゆみ、 講師 野村 加代、 講師 和食 沙紀、 助教 濱田 美晴、 助教 内田 智子
日時
令和6年 3月21日(木) 10:30~11:30
場所
YAMAKIN 第二総合技術研究所 6階 高知市上町5丁目4番1号 YAMAKINビル ※公共交通機関をご利用ください
概要
かむ力や舌の動きが弱くなると、食べたいものが食べられなくなり、滑舌が悪くなって人との関わりが遠のいてしまうことがあります。そうなると活力や全身の筋力の低下を招き、衰えや病気につながってしまう恐れもでてきます。しかし、自分自身や周りが早く気がつき、対応することで改善できる可能性は十分にあります。そこで、身体の入り口である口腔の健康を保ち、人生100年時代を元気に過ごすため、健口チャレンジについて一緒に学んでいきましょう。
対象/定員/経費
65歳以上の方 / 10名程度 / 無料
備考
【E】手を使って脳を活性化しましょう
講師
高知学園短期大学 看護学科 教授 今村 優子、 准教授 野村 美紀、講師 中野 靖子
日時
令和5年 10月13日(金) 9:30~11:30
場所
福井町公民館 公共交通機関をご利用ください。
概要
人生100年時代と言われるようになりました。長い人生を健康に生活していきたい。これは多くの方々の願いです。そこで、手足を動かして百歳体操をされている参加者の皆様に、手を使うことが脳の活性化にも繋がることをお伝えするとともに、思わず笑顔になる手を使ったゲーム等もしながら、「手を使うこと」が心とからだに与える効果などを体験していただきます。これからの心とからだの健康づくりのためのヒントについて、一緒に考えていきたいと思います。
対象/定員/経費
一般 / 20名程度 / 無料
備考
当日参加申込可
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