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高知学園大学
健康科学部
管理栄養学科

人々のいのちと健康を根底から支える
管理栄養士になる。

高知学園短期大学管理栄養学科Instagram

Department of Nutrition

生命の根幹である基本的な「食」と「栄養」について学び、
健康・医療・福祉、教育の多岐わたる業務における
実践力を備えた管理栄養士を養成しています。
人びとの健康維持・増進に貢献できる
栄養管理のスペシャリストを目指してTRYしましょう。

取得可能な免許・資格

  • 学士(栄養学)
  • 栄養士免許証
  • 管理栄養士国家試験 [受験資格]
  • 栄養教諭一種免許状
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 健康食品管理士/食の安全管理士

    厚生労働省による管理栄養士養成施設基準に準拠した教育

    文部科学省・厚生労働省令で定められた指定基準に基づき、カリキュラム、教員組織、設備等における施設基準に則って整備し、学習環境が確保されています。
    チーム医療スタッフとしての役割を理解し、栄養管理における実績力の向上を目指しています。


    高知学園短期大学における栄養士育成の歴史を引き継ぐ

    昭和42年(1967年)に高知学園短期大学食物栄養科が栄養士養成過程として指定され、令和2年(2020年)に管理栄養士養成大学が設置されるまでの長きに渡り高知県に多くの栄養士を輩出し、卒後に管理栄養士の資格を取得して地域で中心的な役割を担っています。
    その卒業生は本学の臨地実習の指導者としてご支援いただいています。


    医療現場と連携した管理栄養士養成

    高知医療センターと本学との包括的連携を結び、医師、看護師、管理栄養士による講義や臨地実習の指導で、専門性の高い管理栄養士を育成しています。


    教諭免許取得の学生を輩出

    栄養教諭一種免許状、中・高等学校教諭一種免許状(家庭)が選択により履修でき、将来は管理栄養士の資格を持って、教育現場で働くことも可能です。

CAREER DESIGN

管理栄養学科のキャリアデザイン

※選択により栄養教諭一種免許状、中学校教諭一種免許状(家庭)、高等学校教諭一種免許状(家庭)を取得

予想される進路

  • 病院
  • 診療所・福祉施設
  • 学校・集団給食・特定保健指導・調剤薬局
  • その他

センパイの声
SENPAI MESSAGE

浅野 友彰

高知学園短期大学 食物栄養科卒業
Body care space Release 主宰

 私は4年制の大学を卒業後、栄養について学ぶために高知学園短期大学食物栄養科に入学しました。
 卒業後は東京の医療機関に就職。3年の実務経験を積んだ後に管理栄養士の資格を取得し、その後帰高。現在はスポーツトレーナーとして、運動・トレーニングと栄養の知識をフル活用して、クライアントの体に関する問題を解決する事を仕事にしています。
 運動・トレーニングと栄養、この2つの分野は切っても切り離せません。一般の方でもアスリートでも、運動をしても結果が出ない人には栄養に問題が、食事を制限しても痩せない人には運動に問題があるケースも少なくは無いので、運動と食事、この2つの視点から物事を観察できるのは強みになっています。
 国家資格の取得はゴールではなく、スタートラインに立つ権利だと思います。大切なのはその資格を使ってどのゴールを目指すのか?であると考えます。
 今後は高知県から全国で通用する選手を一人でも多く輩出する事を目標とし、アスリートのサポートを続けていきます。

CURRICULUM

特徴的なカリキュラム

  • 応用栄養学

    近年、健康維持や増進、また疾病予防などに多くの関心が寄せられています。一方で、高血圧や高脂血症など、栄養や食生活との関連が深い生活習慣病が増加しています。健康は毎日の食習慣から作られます。
    その健康と食の関係を保つために欠かせないのが、栄養学の知識です。
    応用栄養学では、成長や発達、加齢(老化)について理解し、それに伴う身体的、精神的変化と栄養ケアのあり方について学習します。また、乳児期から高齢期におけるライフステージごとに身体の機能や栄養とのかかわり、さらに、健康に影響するリスク管理などについて理解を深めます。
  • 口腔ケアと栄養管理

    この授業は、管理栄養学科の教員と歯科衛生学科の教員が連携して実施しています。

    飲み込む力(嚥下機能)が低下した方に安全な食事を提供する技術を学びます。学生はお茶やジュースに実際に様々なとろみ剤を加え、濃度や温度による変化、ダマを防ぐ混ぜ方を体験し、患者ごとの適切な「とろみ加減」を実践的に修得します。

  • 臨地実習

    臨地実習は、3年次に1~2週間、校外で実践的な知識や技術を学ぶために行われています。実習場所は、病院、介護老人保健施設、保健所、保健センター、社会福祉施設などがあります。
    病院実習では、実際の医療現場に入り、患者の栄養管理や給食運営業務を通じて、現場の管理栄養士の役割やチーム医療について実践的に学びます。
  • 臨地実習(病院実習)に係るワクチン接種について

    本学管理栄養士養成課程における病院実習(臨地実習)は、管理栄養士国家試験受験資格を取得するための必修科目です。 当該実習に参加できない場合、管理栄養士国家試験受験資格に必要な単位を修得することができません。 実習施設では、院内感染防止および患者の安全確保の観点から、以下の予防接種を受けていることを実習参加の必須条件としています。
    【必要な予防接種】
    ■ 4種ウイルスワクチン
    (麻疹〈はしか〉、風疹、水痘、流行性耳下腺炎〈ムンプス〉)
    ■ B型肝炎ワクチン
    *3回接種(初回、1か月後、6か月後)
    ■ インフルエンザワクチン
    *冬季に実習を行う場合
    これらのワクチン接種が確認できない場合、病院実習に参加することができません。
    その結果、管理栄養士国家試験受験資格を取得することができず、栄養士養成課程での卒業となります。

MESSAGE

先生からのメッセージ

太田 直也
管理栄養学科 教授

大学は自分で「設計」する学びの場、管理栄養学科で自由に学び、成長しましょう

大学という場所の特徴はいくつもありますが、一番大きなものは授業や学生生活を、基本的にはすべて自分で「設計」することかもしれません。高校までは課題を与えられて、手を取ってもらって学ぶことが多かったでしょう。大学では必修の授業もありますが、受講する授業は自分で決めます。一人ひとりが自分の目的目標にあわせて、与えられるのではなく、自分から進んで勉強するのですつまり大学は、大人として自由に学ぶ場所なのです。管理栄養学科には、例えば「管理栄養士国家試験に合格して資格を取得したい立派な管理栄養士になって地域の人々のために働きたい」といったことを考えて進学してくる人が多いでしょう。自分の夢を実現するために、自由な学びを楽しんでもらいたいと思います。また、時には共に学ぶ仲間と学生生活を楽しみ、自由と責任を知る心豊かな人間に成長してほしいと願っています管理栄養学科では様々な授業活動用意し、みなさんのニーズに応えサポートする体制を整えています。さぁ、私たちと一緒に自由な学びを楽しみ成長しましょう。 

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