高知学園 短期大学 同窓会
TOP > 会長あいさつ >

会長あいさつ

会長 山地 好市
衛生技術科第1期卒業

 多くの同窓生や在校生の参加でより身近で貢献度の高い同窓会をめざしたい

 高知学園短期大学の歴史は昭和42年4月、食物栄養科の創設をもって始まり、翌年3月衛生検査技師養成校として四国では唯一の短期大学、全国でも珍しい3年制の学校として指定されました。
 さらに、歯科衛生士、養護教諭、中学校教諭(保健)等医療技術者の養成を目的として保健科が昭和45年1月認可され、今日では学科改編や看護学科の創設をもって「社会に最も近い大学」として発展してきました。
 同窓会は学校創立6年後の昭和48年8月に発足し、同窓会通信「花たちばな」の発行をはじめ、短大記念事業への協賛や学業奨励金、在学生支援事業として同窓会表彰や「よさこい」への参加活動補助さらに学科関連団体への学術補助金等々さまざまな事業に取り組んできました。また、短大の周年毎の基金や記念品の贈呈は「正門」「乙女の像」「パソコン」そして「世界の鐘」の再建へとつづいています。
  近年、各学科の活動も活発になり、医療検査専攻では高知県臨床検査技師会が毎年春に3年生の実習・研修会を3回開催しているのをはじめ戴帽式や歯科衛生専攻臨床実習前の継承式等に関連し、あるいは各学科対応の研修会等に対して申請制度により補助金として援助をしています。また、毎年卒業時には各学科卒業生の中から同窓会表彰、会長表彰、さらに同窓生の中から社会での活動等に対して推薦を基に同窓会特別表彰を行っています。また、24年度は在校生の災害防止対策の一環として、全学生にヘルメットを寄贈することが役員会で決定されました。
ホームページ掲載を契機に今後とも同窓会として在学生及びOBの方々をはじめ学園短期大学への貢献を模索しなければなりません。また、同窓会の日常運営については短大内事務局の先生方に依拠して継続されていますが今後とも多くの同窓生や在校生の参加でより身近で貢献度の高い同窓会をめざしたいと思います。皆様の御支援、御協力をよろしくお願いいたします。