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学長挨拶

 50年前、食べることを「学」する大学として始まった本学の歴史です。
食物栄養科、衛生技術科、幼児教育科、保健科が開設され、「一膳をいとおしむ教育」は、食をいつくしみ、やがて人をいつくしむ教育へと発展していきました。
 そして、時代の変化とともに進化し、生活科学学科、幼児保育学科、医療衛生学科、看護学科を有する本学は「ガクタン」の愛称で親しまれ半世紀の歴史を紡いできました。
 その間、社会に一番近い大学として「食・教育・医療」の3分野において、既に1万6千名の卒業生を輩出し、その多くが専門性を活かしながら、高知県の中心的な存在として地域の発展のために貢献をし続けています。また、在学生たちは、先輩たちの研鑽努力を継承し、更なる知識、技術、人間性の向上を目指して日々精進しています。
 本学の特色の一つに、教員と職員が一体となっての学生支援があります。本学に入学してきたその日から、学生一人ひとりに対する教職員の力を結集してのサポートが始まります。それらは、学びについて、日々の学生生活、将来の展望についてなど、在学時から卒業後も、本学の卒業生として、話しを聴き、相談に乗り、適切な支援を行っています。
 みなさんが、人生に夢と希望を持ち、将来の姿を描きながら「学び続ける姿勢」を身にまとい、置かれた立場で輝き続けることができるよう、「チーム学短」として、常に地域とともに歩みながら、「学生が主人公」の大学であり続けていきます。
 みなさんとともに、未来の扉を開きみなさんの活躍をサポートしていきます。

学長 小島一久

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