平成21年11月20日
教職員・学生 各位
新型インフルエンザ対策本部
本部長 片 岡 一 忠
新型インフルエンザについて
 新型インフルエンザの感染は高知県全域で注意報値を超し、今後もさらに拡大が予想されています。 本学ではこれまで、インフルエンザ対策に関する文部科学省・厚生労働省・高知県からの通知に基づき 対策本部で方針を定め対応してきました。
 本格的な流行の季節を迎え、校種を問わず臨時休業等が増加しています。皆さんには引き続き以下の 事項を励行していただき感染防止対策の徹底をお願いします。

1 自分自身の予防が大切です。
 ① こまめな手洗い・うがいを心がけてください。
  (学内の出入り口や水周りを中心に、手指消毒剤・手洗い用洗剤等を設置しています。
   また、学生食堂にはウイルス対策用のうがい薬・紙コップを設置しています。)
 ② 学内はもちろんのこと、実習・就職活動などやむを得ない場合以外は、なるべく人ごみを避けてください。
 ③ 「咳エチケット」を守ってください。
2 家族に感染者がいる場合。
 ① 家の中でも患者と接するときにはマスクを着用しましょう。
 ② 患者の看護をした後などは、手洗いを励行してください。
 ③ 可能な限り、患者と別の部屋で過ごしましょう。
3 自分のマスクを用意してください。
  自分のマスクを用意して、予防をしてください。
  薬局等では品薄の状況が起こる可能性もあります。早めの対応をお願いします。
4 インフルエンザ症状があらわれた場合
  発熱(38℃以上)鼻汁、鼻づまり、喉の痛み、咳などの呼吸症状がある場合 
 ① かかりつけの医療機関に電話で相談の上受診してください。
 ② 受診の際には、必ずマスクを着用してください。
 ③ 受診したときの領収書・処方された薬が記載されたもの・簡易検査票等を貰ってください。
   (公欠の申請に必要です。診断書の必要はありません。)
5 本学への連絡
 上記4の症状が現れた時は、登校せず 教務学生課088-840-1664 にご連絡ください。
 今後の対応についてご説明します。
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