GPについて
 
 GP(Good Practice)は、国際機関の報告書等において「優れた取組」という意味で幅広く使われており、諸外国の大学教育改革でも注目されている言葉です。
「現代的教育ニーズ支援プログラム(現代GP)」は、わが国の高等教育のレベルアップを目的に、文部科学省が2004年に始め、政府の各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題に対応したテーマ設計を行い、大学、短期大学、高等専門学校から申請されたプログラムの中から、特に優れたものを選定し、財政支援を行うことにより、これからの時代を担う優れた人材の養成を推進することを目的としています。
本学の取組「食と健康」は、平成18年度の現代GPとして選定されました。この取組の目的は、地域住民と食支援活動を介在させた交流を図ることにより、地域活性化に貢献しうる人材を育成することにあります。
 
食と健康の目的
 
 ①知識と視野を広げ自主性や責任感・コミュニケーション力を身につける

 ②地域高齢者への食支援活動
 
食と健康報告書 [第3号]
 
食と健康フォーラム
 
 2008年10月10日(金)に食と健康フォーラムを開催しました。
 
馬路村

平成20年度も馬路村にて「食と健康」教室を開催しました。

料理教室では地元の食材や旬の野菜を使って作りました。

薄味でとてもおいしいと好評でした。

午後からは、健康講話や健康調査を馬路村の方々と触れ合いながらおこないました。

芸西村

平成20年5月24日と6月21日に

芸西村西分の「ほっとハウス」で食と健康の会を開催しました。

折り紙教室、料理教室、健康調査など高齢者との触れ合いを行いました。

大川村
四万十市西土佐
 
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最終更新日 2009.04.03
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