平成21年6月13日(土)、戴帽式が行われました。
 高知学園短期大学看護学科1期生77名がナースキャップを看護師の先輩である 看護教員につけてもらいました。学長は「高知学園のシンボルである『世界の鐘』が 呼びかける平和と友愛の精神をもって現場における規律を尊び、情愛の心をもって 看護師を目指して努力されることを希望します」と式辞を述べた。高知県医師会会長、 高知県看護協会会長、高知女子大学看護学部長様よりお祝詞をいただきました。
 学生たちは戴帽式を通じて看護師になるという決意と自覚をさらに強くすることでしょう。 『看護者の倫理綱領』を朗唱し、この誓いを心に刻み、これから臨地実習へと出ていきます。
第一回戴帽式
戴帽式 ナイチンゲール像
学長式辞
学長 片岡一忠
   
来賓祝辞
   
高知県医師会(会長代理)
副会長 岡林弘毅 様
高知県看護協会
会長 中村ささみ 様
高知女子大学
看護学部長 野嶋佐由美 様
【戴帽】
戴帽生誓いの詞
戴帽生代表 佐々原絵美
2009.6.13
於 高新RKCホール