科学的思考・問題解決能力をもった実践者を育成するカリキュラムの他、放課後・長期休暇を 利用した補習の実施や模擬試験などの対策により、看護師国家試験100%合格を目指したサポートを 行っています。また、看護・医療・看護教育の最前線で活躍された教職員と共に、「看護」について 意見を交わす少人数制の看護学ゼミを設け、一人ひとりの看護観を深め、広げる学習環境も整えています。
◆看護学科親睦会開催(平成21年4月29日)
◆戴帽式開催(平成21年6月13日)
看護学科カリキュラム
専門教育科目
基礎分野
●科学的思考の基盤
●人間と生活・社会の理解
専門基礎分野
●人体の構造と機能
●疾病の成り立ちと回復の促進
●健康支援と社会保障制度 専門分野Ⅰ
●基礎看護学 ●フィジカルアセスメント
●家族看護学
●臨地実習
基礎看護実習(2年・前期) 専門分野Ⅱ
●成人看護学
●老年看護学
●小児看護学
●母性看護学
●精神看護学
●臨地実習
 急性期看護実習(2年・後期)
 慢性期看護実習(2年・後期)
 母性看護実習(2年・後期)
 小児看護実習(3年・前期)
 精神看護実習(3年・前期)
 老年看護実習(3年・前期)
統合分野
●在宅看護学
●看護研究
●看護管理論
●災害看護学
●臨地実習
 在宅看護実習(3年・後期)
専攻科(看護学専攻)開設構想
(平成23年4月予定)
看護学科を卒業すれば一年制の専攻科に入学できます。
専攻科を卒業すれば
●学士(看護学)の学位
●養護教諭一種免許状
●保健師の国家試験受験資格
小児看護援助論(2年後期)
低出生体重で生まれた子ども・家族に必要な看護ケアを習得する。 実際の保育器を使い子どもへの看護ケアの方法を学ぶとともに、子どもの家族の視点に立って 保育器内の子どもや家族の看護のあり方を学ぶ。
フィジカルアセスメント(1年後期)
対象者の体の中の状態を把握するために必要な知識・技術を習得する。 高機能のシミュレーションモデルを使って、正常な状態及び異常な状態の心音や呼吸音、 腸蠕動音などの観察の仕方を学ぶ。
高次脳機能障害論講義(2年前期)
高知県は脳血管障害による罹患率が高く、脳に高次の機能障害が 出現することが多い。このような特殊な症状をもった患者さんの看護ケアを習得できる授業科目を 取り入れ、多数の専門の教員による講義を行っている。