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短大卒業後、一般の歯科医院に就職し、その後、縁があって母校にも一時勤務し、現在は吾川村の診療所で働いています。一般歯科医院ではさまざまな病気を抱えた人と接した経験を活かし、これからの社会が必要とする全身的なことにも目を向けた地域に密着した歯科衛生士として、今は心新たに微力ではありますが、頑張っていきたいと思います。
母校では、短い期間でしたが学生と時を共有することによりフレッシュな感覚と力、そして何より学ぶ事の大切さを再認できました。自分自身の学生時代を振り返ると、国家試験に向けて夜遅くまで励ましあった友人や頼れる先生方に出会えたことが、何より心に残っています。これは私の生涯の財産です。資格の取れるこの短大で教育を受け、卒業したことを誇りに思います。
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