私の生涯の
財産です。

松本 恵
(平成11年卒)

松本 恵 (平成11年卒)
国家試験に向けて夜遅くまで励ましあった友人や頼れる先生方に出会えたことが、
何より心に残っています。

 短大卒業後、一般の歯科医院に就職し、その後、縁があって母校にも一時勤務し、現在は吾川村の診療所で働いています。一般歯科医院ではさまざまな病気を抱えた人と接した経験を活かし、これからの社会が必要とする全身的なことにも目を向けた地域に密着した歯科衛生士として、今は心新たに微力ではありますが、頑張っていきたいと思います。

 母校では、短い期間でしたが学生と時を共有することによりフレッシュな感覚と力、そして何より学ぶ事の大切さを再認できました。自分自身の学生時代を振り返ると、国家試験に向けて夜遅くまで励ましあった友人や頼れる先生方に出会えたことが、何より心に残っています。これは私の生涯の財産です。資格の取れるこの短大で教育を受け、卒業したことを誇りに思います。





 

歯の健康と
衛生の大切さを
地域に伝えたい。
佐竹 菜穂
(平成14卒)

 
佐竹 菜穂 (平成14卒)
歯の健康と衛生の大切さを地域に伝えたい。
 高校を卒業後、保健関係の専門学校を経て、地方の保健所で保健婦の仕事に就いていましたが、より専門的な知識と技術を身につけたいと思い、歯科衛生士の勉強をはじめました。1年生の後期から学内実習がスタートしましたが、実に奥が深い分野だと実感しています。ようやく歯科衛生士になる入口にたどりついたという感じですね。はじめて気がついたんですが、歯ってひとりひとりに個性があるんです。くぼみやほこみなんかが、千差万別。そのうち、口腔内をのぞいただけで歯根の形やその人の生活環境までわかるようになるそうです。さすが、プロの目は鋭いんですね(笑)。

 歯科衛生士の資格を取ったら、行政関係に就職して、口腔ケアの大切さを伝えると同時に精神的ケアもできる地域に根ざした仕事をしたいと思っています。口の中を人に見せることに抵抗を覚える人は多いのですが、健康を維持して豊かな老後をおくるためには歯の健康と衛生が重要なんですよって教えてあげたいんです。







 

気配りと思いやりを
忘れない
歯科衛生士に
なりたいと思います。
八木 佳奈子
(平成17年卒)

八木 佳奈子 (平成17年卒)
十分に個性を発揮できる場を提供してくれる
この短大に入学して良かったと思います。

 入学したころは、初めて耳にする専門用語は何もわからず不安で一杯でした。しかし、1年の前期が過ぎ後期から学内実習が進むにつれて、知識と技術が線で結ばれて理解できるようになると歯について興味や関心が高まり、「身体の健康」の入り口として歯をさまざまな角度から捉えるようになり、よりいっそう勉学意欲が増してきました。

 また、勉強のことだけでなく、グループ活動などを通して、友達と団結することや、思いやる心など人間関係についても大切なことを学び、チームワークの大切さを痛感するとともに何事にも積極的に挑戦することで、十分に個性を発揮できる場を提供してくれるこの短大に入学して良かったと思います。

 
卒業後は、歯科衛生士として、また、医療チームの一員として他職種の方々との勉強会にも出席し、歯科領域にとどまらずさまざまな分野を通して、口腔ケアの大切さを伝え、少しでも多くの人に歯についての興味を持ってもらえるよう常に研鑽し、知識を身につけ、気配りと思いやりを忘れない歯科衛生士になりたいと思います。






生活科学学科幼児保育学科医療衛生/医療検査専攻▲医療衛生/歯科衛生専攻看護学科応用生命科学専攻

HOMEへ戻る 最終更新日 2008.05.08 
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