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| 1.カリキュラムの編成方針 |
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歯科衛生専攻は、歯科衛生士を養成する課程であり、歯科衛生士国家試験の受験資格が得られます。
歯科衛生士は、歯科医師の指導のもとに、歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導を専門に行う職業であり、歯科に関する基礎医学の専門的知識と社会のニーズに応えるべき幅広い知識と技術の向上と相手の立場を理解した医療人としての人格の育成を目的とした魅力ある課程である。 |
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| 2.教育目標 |
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・口腔に関しての専門職であり、常に全身的なことも考慮できる歯科衛生士を養成しています。
・医療人としての心身ともにバランスのとれた教育を目指しています。
・基礎的技術はもとより、理論を大切にした教育を目的にしています。
・学外実習を通して、社会の信頼に応えるよう、知識を深め技術を磨き地域の人々の口腔衛生の向上を目指しています。
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| 3.専門教育の内容とカリキュラム全体における位置づけ |
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| ■歯科診療補助実習 |
最新の実習設備を使って、歯科医学の進歩に対応した診療補助の基本的実技を修得します。さらに歯科臨床実習に十分対応できるまでに能力を高めていきます。
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| ■歯科保健指導 |
ブラッシングやフロッシング、食事指導などの手法を指導するだけでなく、さまざまな生活環境でくらす人々へそれぞれに最適な歯科保健行動をとれるような能力を育成します。
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| ■歯科予防処置実習 |
歯科予防処置とは何か、歯科予防処置をおこなう上での知識と技術を修得すると同時に、患者に対する思いやりや医療現場における感染防止対策を身につけます。
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| ■京都研修 |
株式会社モリタ(京都工場)での最新のユニット(歯科診療台)製作過程の見学
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| ■地域貢献 |
地域の要請により、ボランティア活動として積極的に歯磨き指導に取り組んだり、県・歯科医師会主催の歯の衛生週間行事に参加しています。
また、長年の功績により平成16年11月には高知県8020推進協議会で「歯科保健功労者表彰」を受けました。平成17年11月には「歯科衛生教育沖義郎表彰」を受けました。また、平成18年3月には「同窓会会長表彰」を受けました。
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| 4.履修科目 |
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| 5.歯科衛生士専攻の教育における2年制と3年制カリキュラムの違い |
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2年制カリキュラムにない新しい教科
(1)「摂食・囁下機能学」演習, (2)「運動機能学」演習, (3)「リハビリテーション概論」講義, (4)「臨床検査学」演習, (5)「栄養指導」実習, (6)「口腔保健管理法」実習, (7)「課題研究」演習
口腔状態と全身的な健康状態を考慮した総合的な科目を3年次は開講している。
上記(1)〜(7)に関連している今後の歯科衛生士として習得すべき内容
- 口腔機能の維持・回復を目的と口腔ケア
- 摂食姿勢や食事環境の指導
- 食物形態の指導
- 食事介助と機能回復の指導
- 健康の維持・回復や介護の負担の軽減を目的とした口腔ケア
- 口腔清掃による自立度や介護技術の向上
- 口腔感覚の向上に伴う食欲・体力の増進
- 口腔疾患および呼吸器の感染予防を目的とした口腔ケア
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患者と接し、医療技術を提供し、満足をしていただけるための能力:
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コミュニケーション力, 問題発見・解決能力, 情報活用能力, 文章表現力, プレゼンテーション能力
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