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栄養士を目指して
がんばっています
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山本 真佑良
(平成20年在)
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山本 真佑良 (平成20年在学生)
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「食」を通して幸せを与えられるような栄養士になりたいです |
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私は高校生の時に栄養士の仕事に興味を持ち、私の周りにいる人達の生活を、食生活からみて支えてあげたいと思うようになり、この生活科学学科に進学しました。
実際に勉強し始めて「食べる」ということは、生活を左右する、大切な一部だと強く感じるようになり、身近にいる人だけではなく、多くの人の食生活を支える仕事がしたいと思うようになりました。
現在は多くの食品があり便利ですが、しっかりとした知識がないと、体に悪影響となることもたくさんあります。この生活科学学科では、食品学や栄養学といった専門的な教科が多くあり、「食べる」ということを、色々な視点から学ぶことができ、しっかりとした知識を身につけることが出来ます。難しいこともありますが、毎日の生活に繋がるので、楽しみながら知識を増やすことが出来ます。何か困ったことがあった時も、周りには同じ夢に向かって、一緒に頑張っている仲間がいるので、安心です。
将来は食に携わるプロとして、生活科学学科で勉強したことをいかし、1人でも多くの方に「食」を通して幸せを与えられるような栄養士になりたいです。
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栄養士を目指して
がんばっています
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浅野 知影
(平成18年卒)
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浅野 知影 (平成18年卒)
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栄養士を目指してがんばっています |
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僕はスポーツ栄養士になりたいと思い、2年という短期間で栄養士の資格を取る事ができ、身につけた知識をいち早く第一線で活かし活躍することができると考え、この食物栄養科に入学しました。入学当初はスポーツ栄養士という目標だけが先行していましたが授業を受けているうちに、スポーツ栄養士は栄養士という職業の一分野であると考えるようになり、次第に「食」や「栄養」そのものに興味を持ち始め、スポーツ栄養士に限らず栄養士という職業そのものに魅力を感じるようになりました。
食物栄養科は女性が多く、男性にとって初めはその環境に戸惑うかと思いますが、授業は講義だけではなく実習や実験もあり、すぐに仲良くなることができると思います。卒業後は、自分が学んだことをどこまで活かすことができるのだろうかという不安はありますが、栄養士としてがんばっていきたいと考えています。
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少しでも多くの人に
「食」や「栄養」に
興味を
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吉本 沙織
(平成17年卒)
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吉本 沙織 (平成17年卒)
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少しでも多くの人に「食」や「栄養」に興味をもってもらいたい |
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私は以前から「食」に興味をもっていて、料理を作ることも好きだったので、この食物栄養科に入学しました。食べることは人間の基本で、簡単なように思えますが、本当はとても大切なことです。毎日食べる食事は私たちの健康を維持してくれる一方、時には体に悪い影響を与えることもあります。私はそんな「食」や「栄養」について勉強しています。
授業の一つに給食実務論実習という科目があり、自分たちが栄養士になって給食を120食作り、先生や学生に食べてもらいます。この実習はとても忙しくて大変ですが、すごくやりがいがあります。栄養士だけの力ではできない、調理員や補助の人の助けがあってこそみんなに食べてもらえる給食が作れるのです。初めはうまく作れるか不安がありましたが、「おいしかった」「また来ます」「お疲れ様」などの感想をもらうとすごく嬉しくて頑張った甲斐がありました。自分たちで献立作成をして作った料理でたくさんの人に喜んでもらえると、また頑張ろうという気持ちになります。少しでも多くの人に「食」や「栄養」に興味をもってもらいたいと思います。
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高知学園短期大学。
私はこの学校が
大好きです!
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長野明日香
(平成15年卒)
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長野 明日香 (平成15年卒)
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高知学園短期大学。私はこの学校が大好きです! |
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中学生の頃から「栄養士」という職業に興味を持っていた私は現在、食物栄養科の多くの学生のうちの一人です。「食物栄養」は生きていく上でどうしても欠くことのできない内容だと私は思っています。生活習慣病などの問題が多く取り上げられている今日です。おいしく食べて、健康で長生きできたら言うことはないと思いませんか?
栄養士以外にもフードコーディネーターや秘書士の資格も取ることの可能なこの科で、素敵な友人や先生方と出会えたことを私はとてもうれしく思っています。クラスの人達と協力し合いながら・・・(時には)競争をしながら毎日充実した生活を送っています。
一人でも多くの人の笑顔が見たいから、私はこれからもこの学校でがんばりたいと思います。
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「おいしい!」と
喜ぶ顔が
見たいから。
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岡村 浩子
(平成14年卒)
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岡村 浩子 (平成14年卒)
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「おいしい!」と喜ぶ顔が見たいから。 |
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私は小さい頃から、何よりも料理をすることが好きだったこともあり、人一倍「食」ということに興味がありました。また、自分の唯一の取り柄でもあります。「このことを将来にも活かしていきたい」と思い、食物栄養科を選びました。
栄養の勉強は簡単なものではありませんが、生きていくために必要な身体を作るための勉強、つまり、人が健康に生きていくための勉強なので、先生方の講義や実習は大変でしたが、苦痛ではなく、楽しみながら学ぶことができました。また、調理実習で習った料理を家族や友達に作ってあげて、「おいしい!」と言って食べてくれることのうれしさが、今では私にとって一番の生きがいにもなっています。人の喜ぶ顔を見ることは誰にとってもうれしいものではありませんか?
今、私が学んできた「食」という勉強は、人の役に立てるものでもありますし、将来絶対に必要なものになると思います。これからは、病気の人たちやお年寄りが長生きしてもらえるように「食べることの喜びや重要性」を伝えていけるような仕事につきたいと思っています。
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病院の管理栄養士
としてがんばります
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伊与田 陽子
(平成12年卒)
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伊与田 陽子 (平成12年卒)
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病院の管理栄養士としてがんばります |
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私は小さい頃から「食」に興味があり、将来仕事をするなら一番好きな食に関する仕事をしたいと思っていました。入学後栄養士に必要な知識を学んでいくうちに、興味を持っていた「食」は食べ物のことだけだったと気付きました。そして誰もが興味や関心を持ちやすい分だけ、人に教えることが難しい分野であることを感じました。この二つを分かったことは自分にとって良かったと思います。
卒業後は5年間学園短大の教務職員として勤務し、この間に管理栄養士免許を取得しました。免許を取得するために勉強をしていく中で、医療に興味を持ち、実際に携わってみたいと思うようになりました。今年の4月からはその希望が叶い、病院勤務が決まっています。これからは食事を提供するかたわら、多くの患者の方々の治療や療養のための栄養管理や指導を行っていくことになります。経験したことのない職場での勤務になりますが、日々色々なことを吸収し、それを生かして少しでも人の役に立てればと願っています。
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学校給食をとおして
子どもたちに
生きる力を
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岡本 恵子
(平成11年卒)
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岡本 恵子 (平成11年卒)
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学校給食をとおして子どもたちに生きる力を |
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私は現在学校栄養職員として、いの町立伊野南小学校で、小学校と隣の伊野南中学校と合わせて850食近くの給食計画に取り組んでいます。
自分自身がミルク給食で育ってきたので、ごはんやおかずのでる学校給食の思い出がないままに、手探りの状態で始まりました。
不安を抱えながらも、前任の栄養士さんに習ったり、調理員さんにも日々いろんな調理の工夫を教えていただきながら、今では少しずつ給食をつくる喜びを実感できるようになりました。
子どもたちがおいしく、安心して食べることができるように、毎日綿密に打ち合わせをして調理に入ります。調理する生鮮食品などは、毎朝業者さんとの受け取りの時に温度を測り、鮮度をチェックします。
栄養教諭制度も創設され、学校内で栄養士が指導できる機会が増えてきます。学校給食の献立を基本に、望ましい生活習慣を目指した生きる力の育成に取り組んでいきたいです。
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